当該設備は、1961年12月に設置稼動したもので、スリット・シャーのコンビネーションラインとしての第1号機(鋼板剪断機械製)となります。
処理能力と品質の高さは、業界でもトップクラスの水準で、主に自動車のフレーム材を生産しています。
『コイルを延ばす〜スリット〜シャー〜検査〜荷揃え』を、1ラインで行ない搬送の無駄をなくし、効率のよいコンビネーションラインとなっております。